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2012年5月24日 (木)

昔ながらの味わいのパン屋"HOBS"

家の近所に、うまいパン屋がある。と言ってもドミニク◯◯とかメゾン◯◯と言ったおしゃれなものではない。おばちゃんが座ってる街のパン屋さんだ。けれどなかなか行けない。なぜか?平日は19時まで、土日は休み。目黒に住んで何年にもなるのに数回しか買いにいけてない。総菜パンもドーナッツやチョコパン(クロネ)も150円前後。安くて旨いのが何よりです。"HOBS" 今日は早く帰れたので立ち寄れました。

2012年5月18日 (金)

Dlife なかなかいいぞ!

最近、Dlifeにはまっている。BS258チャンネルのことだ。
アメリカのTVドラマを中心に、CMもほとんど自身のTV内容か映画宣伝くらいだ。
どうやって収入を得ているのか不思議なくらい...。
なかでも、火曜日のアグリーベティー、ダーティーセクシーマネー。
金曜日のグレイズアナトミー、土曜日のリベンジと、
これらを見るためにブレーレイレコーダーを購入してしまったほどだ。
韓流にはハマラなかったが、アメリカンドラマのテンポの良さ、おしゃれさ、ウイットさに惹かれている。なかでも、アグリーベティーは元気になれる。”ぶさいく可愛い”ベティーの虜になってしまった。

2012年5月13日 (日)

ベトナム ニャチャンの旅(2)

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ホテルのお客さんは、ドイツ、フランス、ロシア、オーストラリア、日本と結構インターナショナル。
日本での天気予報では5日間”雨”の予定でしたが、まったくの快晴!!。ちょっと予測不能のよう。
スパも最高でした。Six Senses Spaは1日目はホテルサービスのボディースクラブ30分。海風が吹き抜ける素敵な場所です。これだけでも十分でしたが、2日目、Vietnamese Experience 6.336.000ドン(2人)160分。ゆったりと身体をリフレッシュすることができました。

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ホテルスタッフに教えてもらったベトナムレストラン”Y'ens"ここは、2回も来てしまった。ビール2本と生春巻きとビーフンと肉巻きのようなもので185.000ドン(900円くらい)。とにかくビールが安い。店の女性もフレンドリー。(英語OK)


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ホテルで自転車を借りて、市街地へ。約15分くらいで到着します。
街の中心にある、スーパーマケット”Maximax"結構、お土産ものも買える。2階はアパレルで、ニャチャン発祥のブランド”バンブー”もある。飲料はここでたくさん買っていきました。ちなみに、自転車は駐輪場に預けて1000ドンかかります。


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18時半から開始されるナイトマーケット。蒸し暑い夜に、オープエアな場所で飲食できる。


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夜、ホテルにほど近いベトナムレストラン”Larntern"欧米人のお客さん中心。値段も高くなくビール2本とベトナムカレーセットと代表的なベトナム料理セット(春巻き、煮物)にデザートがついて二人で375.000ドン(1500円ほど)。ベトナムカレーがとにかくココナッツ風味で美味しい。ここはおすすめ。

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ベトナムはバイクだらけ。道を横断するだけでもコツがいります。


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ホテルのシティーガイドツアー(638.000ドン)を申し込んでみた。おじさんが自転車をこいでくれて神院、市場、教会へ。CHAM PONAGAR TEMPLESでは、少数民族の女性達が神に祈りを捧げていました。


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Dam Market! とにかく混沌として活気がある。さすがにお土産は買わなかったが、野菜、肉、乾物、Tシャツ、日用雑貨、スーパーより格安。
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最終日、3泊の旅は、早いもの。レイトチェックアウトにして、プールでくつろいでいたら17時。
19時35分発の便に向けて18時過ぎにホテルを発ちました。
帰りのニャチャン空港。わりとまだ新しい。お土産店は期待できない。ほとんど田舎のお土産やさん程度。G7コーヒーを購入。

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ハノイ空港は本当に免税店はありません。それでも、化粧品やお酒、時計のお店、わずかですがダンヒルやフェラガモもありました。しかも、ドル表示でドン(ベトナム)支払いはレートが悪くなる。喫茶店のジュースは日本並み400円〜500円です。


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マッサージルームが2店ほどあります。こちらもドル表記。結構、混雑しています。
GW最終日、ハノイ空港も日本人だらけ。
VN310便 0:20発に乗り込む。座ったらさすがにぐっすりです。
今回のニャチャンの旅は全日快晴、海もきれい、ホテも快適、街のレストランは安く、治安もわりといい。街はバイクが走り回り、ガチャガチャした感じはりますが、とにかく勢いを感じます。出逢った人々は素直で親切。ぜひ、また訪れたい場所になりました。次回はホーチミン経由、電車でアプローチもいいかもしれないと考えはじめています。


ベトナム ニャチャンの旅(1)

今回のGWは、ベトナム ニャチャンへ行ってきました。
当初、ハイナン島かペナン島かの2つで悩んでいましたが、
なぜかベトナムのビーチリゾートというものに惹かれ1月過ぎ頃旅行会社で申し込みました。
5月2日 始発のアクセス特急で、成田空港へ。7時前に到着。
GWで、飛行機が横並びに座れるかわからないとのことでカウンターへ一番乗り。
でも、そこまでする必要はありませんでした。
10時30分出発で、時間はかなり余裕があります。
免税店でもみようかとゲートくぐったが、第二ターミナルに比べると免税店が貧弱でがっかり。
デルタのラウンジも当日デルタ便利用がないとラウンジも使えないようで、こちらもがっかり。
時間通り、ハノイ行きVN311便に乗り込む。
結構、イヤホンが聞こえなかったり、画像が映らなかったりと設備に今ひとつ感がるが
機内食は結構おいしかった。
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14時半頃、ハノイ空港到着。早速国内線の乗り場へ。ここも喫茶コーナーと土産売り場は数カ所あるのみ。首都の空港とはあまり感じられない。乗り継ぎに時間があるのなら、ゲート外をぶらついた方がいいかもしれません。17時VN1559便でニャチャンへ。機内ではパンとフルーツがでてきました。
ニャチャン空港には18時半頃到着。ホテルのスタッフが気持ちよく出向かえてくれ、いざホテルへ。
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エバソン アナマンダラホテル。スーペリアルシービュー。ホテル到着後、
ウエルカムドリンクとフルーツがサービスされちょっと一息。日本人のスタッフの対応でとても安心。
当日は、ホテルのレストランで夕食。
前菜(盛りつけがとれもきれい)、リゾット、パスタ、ビール(333)をたのんで1,319,000ドン(約6000円くらい)でした。
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2日目 早起きして、ビーチを散策。
目の前は、すぐにビーチ。プライベートなので、人がまったくいません。
でも、近くのビーチではベトナムの地元の人たちは朝早くから海で走ったり、泳いだり元気に活動しています。
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建物は、やや17年目で古いが、逆に重みと懐かしさを感じる。ほどよいエスニックさがリラックスできる。敷地内はスタッフが行き来し安全。みんなフレンドリーで、会えば”シンチャアオ”と声を賭けてくれる。挨拶もすぐに覚えました。


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ホテルのレストランで。バイキングですが、屋台のような雰囲気。ここの料理はとてもおいしい。ワインは5000円くらいから。とにかく肉の焼き物もフォーもおいしい。誕生日のお客さんらしくケーキとスタッフのお祝いソングが供せられていた。ご家族で5歳の坊やの誕生日を祝っていた方から周りのお客さんにケーキが配られ、粋なはからいにこちらも幸せな気分になりました。
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食事の合間に踊りのショーもあります。
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3日目 朝、早起きしてホテル内を散歩。プールサイドです。

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昼間は、ホテルかビーチ沿いを歩いて15分くらいにある”ルイジアナブルーワリーハウス”ここは、欧米人主流。少し町中よりは高め(それでもホテルよりは、はるかにリーズナブル)レストラン脇にはマッサージルームもあった。生ビール650ml2杯と生春巻きとチキンBBQで375.000ドン。(約1800円)

2012年2月13日 (月)

秋葉原のモーニング

朝はしっかりと食べないと、すっきりしない。だから、トーストと卵とサラダがあって400円くらいのモーニンッグセットが重宝する。こじんまりしてアットホームな店なら最高だ。でも、なかなか眼鏡にかなうお店が東京には少ない。職場の近くも、なかなかないものだ。デニーズなら580円、ベッックスは380円だが、パンが今ひとつ。ヴィドフランスは、380円で割安にサンドウイッチ+バナナだけど、コーヒーが味気ない。プロントも380円、トースト+ゆで卵+サラダだけどドレッシングが今ひとつ。(ちょっと我儘ですが)最近、ベストではないが、少し気に入ってろのが”ROYS"というコーヒーショップのサンドウイッチ。コーヒー190円+サンド(190円)で380円。でも、このサンドが手作りで、コンビニのパンの密閉感がない。暖かみを感じるのだ。でも、卵がないのがたまに傷。もう少し早起きしてモーニングセットを探検してみるとしよう。半熟の目玉焼きが食べたい!

2012年2月12日 (日)

初台の庶民的な鰻屋

初台の商店街に昔よく行ったフレンチがある。といってもランチばかりだったが、1890円で大満足のいく内容だった。ネットで検索してみるといろんなコメントが書かれている。よいコメントもあれば、残念だったというコメントもあり。人の感じかたもそれぞれだから難しい。だから、自分と似た(感性)人を探す方が、店の当たりを探す近道だ。私はプロならば犬飼さんの店選びを一つの指針にしている。チョイスが、自分の行きたい店と合致しているから。
今日は鰻を食べたくなった。でも、自分の感性でネット検索してみた。麻布や南千住でもよかったが、もっと気軽に食べたいなと思い、初台の鰻屋さんに行ってみることにした。”赤垣”、駅を上がった商店街の中にある。外は暗いのに、電気はついていないので店がわかりずらい。店にはいると気さくな応対。熱燗(520円)と板わさ(270円)、肝焼き2本(600円)を注文。うな重松1600円が出来上がるのを待つ。うな重はふんわりとしている、お吸い物ではなく、みそ汁なのが残念ですが、まずまずかな。ランチで気楽に鰻を食べるにはよい選択かもしれない。近所のシニア達が晩飯を食べにくるサロンのような鰻屋さん。

せとうち物産館

トロンボーンの体験レッスンの帰り、軽く食事がしたくなり、せとうち物産館の2階にある”かおりひめ”を訪れてみた。わかりやすいネーミングだ。香川の香りに愛媛のひめでかおりひめか..。早速、今治名産の鯛飯とミニうどん(850円)を注文。鯛飯を食べると、徳島と香川の県境の海通りに面した”びんびや”を思いだす。今はどうなっているのだろうか?同じ四国でも瀬戸内と高知では料理が全然違う。鯛と鰹、どちらが好きか?と問われても甲乙つけがたい。さすがに瀬戸内(香川の)物産館であり、うどんのだしは飲み干せるほどあっさり旨い。しばし、四国の味を思い出した。

2012年2月11日 (土)

五反田の行列のハンバーグ店

楽しみにしていた”麒麟の翼”を品川プリンスで鑑賞した。昨年の東京国際映画祭のグリーンカーペットで阿部さんや溝端くんを近くで拝見し、ファンに、ニコやかに振る舞う溝端くんに感動した。それにしても、東野圭吾はすごい。ストーリーにひきこまていく。常に人への思いやりや、そのための嘘が題材になっていて、タイトルに繋がる道筋は唸らされるものがある。大事な人とちゃんと向き合っているかのか?考えさせられる映画でした。映画の帰り、五反田の”矢澤ミート”に向かう。いつも前を通ると、20人くらい行列ができてるので、敬遠してましたが、今日は試しに並んでみた。デミグラソースのハンバーグ200gとランプステーキ200g、ワイン2杯を注文。約6500円くらいかな。確かに、味は旨いと思う。ただ、コストパーフォーマンスは行列するほどでは??と感じるのだが..。隣のテーブルで、スタッフに店内の写真OKですか?と聞いている青年がいた。Oh、律儀な人だなと思っていたら,とても大きな一眼レフカメラを取り出し、店内をバチバチと撮っていた。ここまで大胆に撮ったほうが、潔いかもしれない。iphoneのシャッター音が子供騙しのような気がしてきた。

2012年2月10日 (金)

オフシーズンのわかどり

仕事で、群馬の端まできていたので帰りは軽井沢まで足をのばしてみた。夏の軽井沢は何度も来ているが、冬の平日は初めて。それにしても、人が歩いていない。もの静かだ。と言うよりゴーストタウンのよう。
お目当ては、”わかどり”軽井沢駅から旧軽に、まだ雪が溶けぬ道を足早に進む。ちょうど時間も開店頃。テニスコートの道を進むと休みのようだ。どうやらこちらの店は4月〜11月に開店しているだけ。冬期は近くの支店で営業中。扉を開けると、お客は私一人。じっくり大将とも話をすることができました。大将の若い頃かなり苦労された話を酒の肴に、むしどり、やきとりどん、なんこつをいただく。むしどりは、相変わらず皮がパリッと焼き上がり、特性のタレとの相性が抜群。オンシーズンに込み合う店で食べるのもいいが、静かにお腹なの加減をみながら食べられる冬のシーズンの”わかどり”もいいかもしれない。

2012年2月 6日 (月)

サッシカイヤ07

ようやく念願のサッシカイヤ07を開栓した。長かった。家飲みでは味気ないのと、BYOできるお店を探していたら、あっという間に1年が過ぎてしまった。それにしても、ワインの持ち込みできるお店の情報は少ない。きっと常連の店ならスタッフに少しお願いすればいくらでも可能なのだろうけど..。その点、”野田岩”さんは素晴らしい。最初のワインは持ち込み0円、2本目から1000円とのこと。料理に自信がある(メイン)なのと、ワインとのマリアージュを楽しんでもらいたいと思う気概からかもしれない。不動前にあるピッツエリア”ベントマーレ”、持ち込みは、1500円。前菜(2000円)盛り合わせも賑やか、魚のフリット(850円)やお奨めのサルシッチャ入りのピザ(1850円)でしっかり”サッシ”を頂きました。ちょっと手酌は、残念でしたが、1年分の酸味も感じさせないワインに感服!

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